台湾コミケに参加しよう!ということで
事前準備として
冬コミに出した賢者本を友人0さん(台湾人)に頼んで翻訳
↓
擬音や台詞など翻訳に合わせて編集
表紙もあまりエロくないように編集しました。
↓
友人あらいさん(日本人)を通じて、Rさん(台湾人)に台湾の印刷会社へ入稿
RさんにFF(台湾コミケ)への申し込みもしていただきました。
謝謝!

台湾コミケのサークルチケットです。
あちらは2日間開催。両日出るサークルさんが多いです。
イラストが入っていてかわいいですね。

ちなみに裏側はこんなかんじ。
サークル名とスペースナンバー。入れる人数は2人までタダ 4人はパンフ購入必須(2スペースなので計6人入れます)
いざ台湾コミケへ!

当日は生憎の雨。暖かいはずの台湾ですが寒かったです。
こちらの列は一般列。ずーっと続いています。
開場は台湾大学体育館!台湾の最高学府の体育館でコミケとは…。

サークル入場開始。チケットを渡して、手にハンコを押してもらいます。このハンコが入場証かわりとなります。
(ハンコを写真に撮り忘れた…無念)

サークルスペースにつくと、Rさんが本を持って参上!
本当にありがとうございます!
後で知ったのですが、Rさんは某超有名雑誌台湾版の編集長だった方でした…。
そんな方に、エロ同人刷ってもらったとは…あわわ

設営準備中~。机はコミケよりも幅があってかなり広いです。

A0だったかな?のポスターを壁に貼らせていただいたのですが
広すぎて小さく感じます!
私の同人誌と、同行した友人のあらいさんの同人誌(評論系) 写真CD-ROM(軍艦島の写真)、友人のコスROMなどを並べます。
ちなみに値段は
新刊A4サイズ16ページフルカラー 100元(日本円で300円くらい)
値段設定がわからなかったのと、おつりが面倒なのでこの価格に。
まわりを見てみると100~300元ぐらいですかね?うちの価格はちと安めだったかもしれません。


開場前の様子。わくわく感でいっぱいです。広さは、サンクリのA1+A23ホールぐらいかそれより小さかな?という感じです。
ここは1階なので、他にも階があります。1~3階だったかな。人ごみすぎて買い物もちょっとしか行けなかったのです…。

開場キター!日本でも聞こえる恒例の(各国共通なのですねw)人の地鳴りと共に人がたくさん!
人でギッチギチでございます><

北京語で「見てってくださーい」など声をかけます。しかしお客さんも日本語通じるので
「いらっしゃいませー」でも「見ていってくださーい」などでも通じる様子。

見本誌をおいて立ち読みOKにいたしました。他は袋詰め。
台湾の方はシャイな方が多く、エロだとわかると逃げていく方も多数…。
買うときもこっそりお金を手渡していきます。サンドイッチ方式(エロ本を買うときの伝統様式)で買われるお客さんも!
ここは開き直ってしまった日本人とは違いますねw
1日目が終了

続いて二日目です。日本のコミケのようにジャンルが違うということはありません。
二日目は3階の配置なので、天井がみえます。
3階は企業ブースとイベント会場(杉田智和さんや西又葵さんがゲストで呼ばれていた模様)と一緒になっています。

こんなかんじで販売物を並べています。
私のファンだという方から、差し入れをいただいたりサインをかかせていただきました。
まさか台湾でファンだと言ってくださる方がいらっしゃるとは想定外で、感謝感激でございます。
色紙も描かせていただきました。


喜んでいただいて、本当に感謝です!
みなさん日本語うますぎて、びっくりです。
そして意外に、日本語版の同人誌が欲しいという方が多くて
それも計算外でした。今度行くときは日本版同人誌を持って行きます!
後は頂いたものや購入した物などなど…

思いっきり日本語タイトルですが、台湾の方ですよ。描いてらっしゃるの。
黒猫本のREIさんは日本でも活動してらっしゃるので、このかわいらしい絵に惹かれた方は是非!日本語達者!同人も全部日本語!
http://rei.tw/
あやせルート突入決定の
http://blog.yam.com/sdwing
初音ミクの
http://blog.yam.com/achunchun

かわいい赤トートバッグ(初音ミクのうさみみ)やジャンプ同人誌。オリジナルなエロ同人などなど。
後ろにあるのは東方レミリア透明紙袋。ミクと東方、俺妹そしてヘタリアが人気な様子。日本と人気ジャンルはかわらないですね。

ヘタリア、イナイレ、ジャンプなどなど

東方の絵巻同人誌!装丁が大変凝ってます!

ちょっと広げるとこんなカンジ。素晴らしい…

台湾はグッズも豊富で、ティーポッドやティーカップや茶葉など(凄い!)
このサークルさんは例大祭にも参加するみたいなので、是非行かれる方は見てください!
blogはココ http://blog.yam.com/hiru
作りが大変凝っていて、おすすめですよー。お茶も美味しかったです。

お知り合いになった台湾の人気漫画家林さんのコミックスです。

中身は熱い展開のストーリー。系統的にはダイの大冒険とかあたりっぽいかんじ。
最後に台湾のアニメショップをご紹介


緑林というアニメショップ。漫画や同人誌などが置いてあります。
この狭さと雰囲気は90年代のアニメイトに通じるものが…っ!
総括として
・台湾のオタクの半数は「日本語で大丈夫だ。問題ない」
・コミケの熱さなど90年代コミケを彷彿とさせられた。
・台湾の男性は凄くシャイ!(ここも90年代に通じるものが…)
ってなかんじでしたー!
基本的に台湾の方々はとっても親切!困った顔をしていると、日本語できる通りがかりの人が通訳してくれたりしました。
オススメの国台湾でございますよ!
日本のイベントに出られてる台湾のサークルさんとかいらっしゃいますので
こちらも、積極的に友好するのがいいかと!